ファイナンシャルプランナー 結婚 家計 未来
結婚後の家計はどうなるの?そんな疑問にFPが答えます
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先行きが不透明な昨今、結婚を考えても、将来が見通せないと嘆いていませんか?
家計は、実はある程度見通しを立てられます。そのお手伝いをするのがファイナンシャルプランナー(FP)です。

「家計の未来予想図」は、家計の見通しを30年先まで示せるように、FPが作ったソフトです。
質問を必要最低限に絞り、特別な知識を持たない人でも気軽に使えるようにしました。
上記「Download」よりVector経由でダウンロードすることができます。

 なお、より詳細な相談を希望される方には、FPが個別に対応させていただきます。

15日付の読売新聞によると、15歳以下の子どもがいた場合などに
適用される扶養控除が2010年度で廃止されるようです。
年収や世帯構成によって異なりますが、一部の人は増税になります。

これはマニフェストにも盛り込んでいた話で、子ども手当(全員年額31万2000円)の創設で、
児童手当(所得制限あり、年6万か12万円)と扶養控除(課税所得から38万円控除)
を廃止することになっていました。

子どもが16〜22歳で適用される特定扶養控除は継続される見通しなので、
困るのは子どもが23歳以上でも扶養している場合や、兄弟・親戚などを養っている場合
ということになるでしょうか。

なお、これらの影響を分かりやすく表示するソフトを開発中です
個人的に調べ物をしていたら、なんと月30回も振り込み無料の銀行を発見しました。

それは野村證券グループの野村信託銀行です。野村證券に口座を持っていれば
信託銀の口座も開くことができます。

野村證券は株式を取引するには結構高いのですが、魅力的な債券などの
取り扱いはネット証券より豊富ですし、手数料もかからないので
私も愛用しています。使い方次第では口座管理手数料もかかりません。
気になる方は資料請求してみてください。


そのうち特集したいと思っているのですが、なかなか・・・。
最近仕事の環境が激変しまして、なかなか更新の時間がとれなくなっています。

楽しみにされている方には本当に申し訳ありません。

ソフトの制作は進めていますので、しばらくの間ご辛抱ください。


さて、ちょうど1ヶ月前にアップしていた「家計の未来予想図」最新版1.2.1ですが、
いつのまにかベクターで公開されていたようですf^_^+

いつもなら「公開しました」のメールが来るはずなのですが、今回は
きてなかったので見落としていましたorz

次の公開予定は、民主政権になって、家計が実際にどのような
影響が出るのか、2010年と2011年の変化を示すソフトのつもりです。

わりと簡単にできそうなのですが、なにぶん時間がとれずに進んでいません。
未来予想図の1.2.1をアップしました。ベクターでは数日後から
ダウンロード可能になるはずです。

今回の変更点は
・レイアウトがきれいに
・広告付けました
・相談料を先着8人、1500円に引き下げ
・生命保険料控除を考慮

といったあたりです。詳細は公開された後で。
さて、事前に言われていたとおり、ついに民主党政権が誕生する見通しとなりました。

しかしマニフェストが本当に実現するのかは、個人的には疑問を感じています。
一朝一夕にいくものではないですし、4年間でどれくらい実現できるのか・・・

とりあえず家計の影響に関しては、公約がフルに実行された場合の
変化を「マニフェスト比較」でまとめていますので、試してみてください。